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レーシングラグーン PS one Books

レーシングラグーン PS one Books 人気ランキング : 1717位
定価 : ¥ 2,625
販売元 :スクウェア
発売日 : 2002-03-20
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 2,625
心の中では、星5つなのさ…

ゲーム全体を眺めた場合……
きっと…このゲームは褒められたもんじゃねぇ……
だけど…
……ドラマを追える奴なら……
最高の名作になるはずなのさ……

ドラマを追える「条件」をまとめておくのさ…
・レーシングとして致命的な「最悪のハンドリング感」
(そもそもRPGだから、構いやしねぇのさ…)
・独白の様な「ポエム言語」
(このレビューの様な…いや……冗談じゃねぇ…
 こんなレビューなんぞ、はるかに超えるのさ…)
・個性の向こう側にいる、キャラクター郡
(共感できる奴は…一人としていやしねぇ…
 いたとしても……進むにつれて”向こう側”に行っちまうかも…な)

色々と書いたけれど……
ほんの少し気になって、流してもいいYENがあるなら…
ドラマを見るのも悪くないかもしれねぇ…

ある意味最高のGame…なのさ…

一般のレースゲームとは異なる挙動…
膨大なロード時間…
だが…そんな些細なことはどうでもよくなる世界観・セリフ
そしてシステム…
一度気に入ればサルのようにハマって抜け出せないこと間違いなし…
それが「ハイスピードドライヴィングレーシングポエムゲーム」ってヤツなのさ…
早くこの傑作ゲームの続編を作ってくれることを切に願っております■さん

人生最高のGame、Lagoon

僕の人生最高のGame、それがLagoon。
ネット上で大多数のユーザーにこれでもかとコケにされようとも、
プレイを勧めた友人に揃ってクソゲー呼ばわりされようとも、
僕のLagoonへの情熱が冷めることは決して無い。
それは、僕がLagoonの世界の虜となってしまったから…
(一般的な観点で)
「レーシングRPG」と銘打ってはいますが、実際のところは「RPG風のシステムが付いたレースゲーム」と言った方がふさわしいです。「チョロQワンダフォー」の方がむしろレーシングRPGらしいです。
他にも、はっきり言って、このゲームは多くの面でブッ飛んでいます。例えば台詞も、
「醒めきっちまったこの街に、熱いのはオレ達のDriving…」
「不敗記録だか知らねえが、てめえのレジェンドは今夜でThe Endだぜ」
「ケッ!てめえグッドラックだぜ」
「あんなお祭りRace程度でうぬぼれるなよ。祭りで踊れるのは、しょせんMonkeyDance…」
てな感じのが目白押しですし、ストーリーもFFなんかにはちょっと及びません。
ロード時間も長いし(本当に)、全体のバランスも上(FFとか)と比べればまだまだです。
つまり、このゲームは探せばキリがないほど欠点だらけなのです。ですから、上に書かれたことを見て、「うわー」「だめだこりゃ」とか思ってしまった、真面目なゲームしか受け入れられないプレイヤーには、お勧めできません。でも、どうせならこの下も読んで、プレイするか否かの判断の参考にして下さい。逆に上を読んで嬉しくなった人もいるでしょう。即買って下さい。絶対、損はしません。
(以下、僕の主観)
でもね、このゲームは、とにかく「熱い」んだよ。
アツい台詞(僕自身は変とも何とも思いません、自然です。上記の台詞を異常と思う世間が異常なんだ!!(問題発言?))、現実離れした素敵なストーリー(公道を封鎖して行う横浜GPとか…とにかく現実では考えられない)、身悶えするほど素晴らしい、何で今まで無かったのか疑問の、超画期的なGetRewardsシステム(バトルして勝つとポイントと引き替えに相手のパーツを奪える弱肉強食のRule)、そしてそれらを余すところなく盛り上げ、引き立てるSo ExcitingなMusic!
熱い!熱すぎる!!
世間的に有名で「名作」といわれるGameの多くは、確かにグラフィックとか色々凄いけど、感じるものが無くてどこか物足りなかった。僕が本当に求めていたのは、こういうゲームなんだ。
というわけで…□さん続編出して下さい!マジで本当に!!
(79点)

スクウェア製の異色レーシングRPG

スクウェアのそれまでの有名な作品群とは一線を画し、世界観の根底を現代に求めた異色の作品。ゲームの進行上、少なからぬ欠点が散見しますが、このゲームの雰囲気に耽溺したらそれらは些細な問題です。純然たるレースゲームを追求する方には不満でしょうが、車を構造ごと自分なりに改造してみたいという方や、独特の雰囲気があるRPGをしたいとお考えの方にはこのゲームはまさにお誂え向き。音楽も高水準で、キャラクターも凄い面子ばかりです。

隠れた名作

ここまで自由に改造できるレースゲームは他にない!フィールドの町の中を自由に走ってエンカウントして敵の車とバトルして勝てばパーツを奪えるという発想もスクウェア以外には考えられないでしょう。とにかく全てに関して自由が利く。エンジン、シャーシ、ボディーとそれぞれにタービン、サス、スポイラーなどが付けられパーツの数も半端じゃない。コースも半端じゃないほど多い。とにかくストーリーは暗い暗い。車馬鹿に言わせてみれば挙動が変だのスキール音が変だのうるさいがなことはどうでもいい。ここまで変なゲームはないのでプレイする価値とってもあり。これこそがスクウェアの力作です。

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